薫沐(読み)くんもく

精選版 日本国語大辞典 「薫沐」の意味・読み・例文・類語

くん‐もく【薫沐】

  1. 〘 名詞 〙 衣服に香をたきしめ、髪を洗って身を清めること。
    1. [初出の実例]「禽獣草木。尽薫二沐光栄一。神人洽和。地寧天清」(出典:懶室漫稿(1413頃)等持院殿仁山相公拈香)
    2. [その他の文献]〔鄭侠‐観孔義甫与謝致仕詩有感詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む