薬用サルビア(読み)やくようサルビア

精選版 日本国語大辞典 「薬用サルビア」の意味・読み・例文・類語

やくよう‐サルビア【薬用サルビア】

  1. 〘 名詞 〙 ( サルビアは[英語] salvia ) シソ科多年草。地中海地方原産で、薬用、観賞用に栽培される。高さ三〇~七〇センチメートル。葉は長さ二~五センチメートルの長楕円形。五~七月、茎の上部に紫、青、白などの唇形花を多数つける。葉を薬用、香辛料に用いる。セージ。サルビア。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の薬用サルビアの言及

【セージ】より

…シソ科の常緑多年草で,薬用サルビアとも呼ばれる(イラスト)。ヨーロッパ南部原産で,欧米では古くから家庭用ハーブ(香草)として栽植されている。…

※「薬用サルビア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む