藁葺屋根(読み)わらぶきやね

精選版 日本国語大辞典 「藁葺屋根」の意味・読み・例文・類語

わらぶき‐やね【藁葺屋根】

  1. 〘 名詞 〙 藁でふいた屋根。藁葺きにした屋根。藁屋根
    1. [初出の実例]「藁葺家根、竹の本椽附。向ふ鼠壁、暖簾口」(出典:歌舞伎・小袖曾我薊色縫(十六夜清心)(1859)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む