最新 地学事典 「藍田人」の解説
ランティエンじん
藍田[蓝田]人
Lantian man
中国の陜西省で1963~64年に発見された更新世前期~中期(約80万~60万年前)のHomo erectusの化石。頭蓋は低く,容量は800mL足らずと,原人としても少ない。チョッパー・チョッピングツールなどの原始的石器を伴出。
執筆者:馬場 悠男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...