コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藍田素瑛 らんでん そえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藍田素瑛 らんでん-そえい

?-1451 室町時代の僧。
臨済(りんざい)。大業徳基の法をつぎ,京都南禅寺の住持となる。宝徳3年8月16日死去。法名は崇瑛とも。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

藍田素瑛の関連キーワード室町時代素瑛臨済

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android