コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤井行徳 ふじい

2件 の用語解説(藤井行徳の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

藤井行徳

子爵。貴族院議員。行道の長男。京都生。白峯宮・松尾・平野神社各宮司。従二位。昭和7年(1932)歿、78才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤井行徳 ふじい-ゆきのり

1855-1932 明治-大正時代の神職。
安政2年4月8日生まれ。京都の松尾神社,平野神社などの宮司(ぐうじ)をつとめる。この間明治30年より大正7年まで貴族院議員。昭和7年3月5日死去。78歳。京都出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藤井行徳の関連キーワード北島斉孝阿久津盛為大井田斉祇園寺きく久保悳鄰高階幸造立花照夫宮崎元胤吉田豊甲野棐

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone