藤原定頼母(読み)ふじわらの さだよりの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原定頼母」の解説

藤原定頼母 ふじわらの-さだよりの-はは

?-? 平安時代中期の歌人
昭平(あきひら)親王王女。母は藤原高光の娘。藤原道兼養女となり,藤原公任(きんとう)の妻となる。長徳元年(995)定頼を生む。「後拾遺和歌集」「玉葉和歌集」に1首ずつのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む