藤原定頼母(読み)ふじわらの さだよりの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原定頼母」の解説

藤原定頼母 ふじわらの-さだよりの-はは

?-? 平安時代中期の歌人
昭平(あきひら)親王王女。母は藤原高光の娘。藤原道兼養女となり,藤原公任(きんとう)の妻となる。長徳元年(995)定頼を生む。「後拾遺和歌集」「玉葉和歌集」に1首ずつのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

苦肉の策

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...

苦肉の策の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android