藤原定頼母(読み)ふじわらの さだよりの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原定頼母」の解説

藤原定頼母 ふじわらの-さだよりの-はは

?-? 平安時代中期の歌人
昭平(あきひら)親王王女。母は藤原高光の娘。藤原道兼養女となり,藤原公任(きんとう)の妻となる。長徳元年(995)定頼を生む。「後拾遺和歌集」「玉葉和歌集」に1首ずつのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む