藤原統行(読み)ふじわらの むねつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原統行」の解説

藤原統行 ふじわらの-むねつら

?-? 平安時代前期の武人
南家藤原真作(まつくり)の曾孫(そうそん)。元慶(がんぎょう)2年(878)出羽権介(でわのごんのすけ)となる。同年におきた元慶の乱の鎮圧のため秋田城にはいるが敗退。3年投降してきた俘囚(ふしゅう)を慰撫(いぶ)した。4年武蔵介(むさしのすけ)の任を固辞し,かわりに父安主の豊後(ぶんごの)介再任をゆるされた。名は宗行とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む