藤原長実母(読み)ふじわらの ながざねの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原長実母」の解説

藤原長実母 ふじわらの-ながざねの-はは

?-? 平安時代後期の歌人。
藤原通俊の妹。藤原顕季(あきすえ)の妻。長実,顕輔を生む。永久4年(1116)三条実行(さねゆき)主催の六条宰相家歌合に出詠。「金葉和歌集」以下の勅撰集に4首がのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む