藤堂高雅(読み)とうどう たかまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂高雅」の解説

藤堂高雅 とうどう-たかまさ

1722*-1762 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)6年12月28日生まれ。藤堂高武(出雲(いずも)家)の4男。伊勢(いせ)(三重県)久居(ひさい)藩主藤堂家5代の兄高豊(高朗(たかほら))が宗家津藩をついだため,享保20年その跡をつぎ6代となる。宝暦12年9月20日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む