藤崎吉五郎(読み)ふじさき きちごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤崎吉五郎」の解説

藤崎吉五郎 ふじさき-きちごろう

1845-1866 幕末武士
弘化(こうか)2年10月生まれ。藤崎八郎の弟。土佐高知藩士。慶応2年9月12日宮川助五郎らとともに京都三条大橋付近で長州人捜索の札をぬきすてたところを新選組におそわれて闘死22歳。名は楯彦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む