藤崎吉五郎(読み)ふじさき きちごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤崎吉五郎」の解説

藤崎吉五郎 ふじさき-きちごろう

1845-1866 幕末武士
弘化(こうか)2年10月生まれ。藤崎八郎の弟。土佐高知藩士。慶応2年9月12日宮川助五郎らとともに京都三条大橋付近で長州人捜索の札をぬきすてたところを新選組におそわれて闘死22歳。名は楯彦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む