藤浪方岳(読み)ふじなみ ほうがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤浪方岳」の解説

藤浪方岳 ふじなみ-ほうがく

1798-1867 江戸時代後期の医師
寛政10年11月10日生まれ。小林亮適,小石元瑞(げんずい)に医学を,頼山陽(らい-さんよう)に儒学をまなぶ。のち三村玄澄について華岡流外科をおさめ,尾張(おわり)名古屋藩医員をつとめた。慶応3年7月21日死去。70歳。名は謙貞。字(あざな)は仙篤。通称は万徳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む