藤野海南(読み)ふじの かいなん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤野海南」の解説

藤野海南 ふじの-かいなん

1826-1888 幕末-明治時代武士,歴史学者。
文政9年5月9日生まれ。伊予(いよ)松山藩士。昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。藩校明教館学寮長をへて万延元年昌平黌舎長となる。維新の際は藩論を新政府方へとみちびき,維新後は修史局編修官をつとめた。明治21年3月18日死去。63歳。名は正啓。字(あざな)は伯廸。編著に「先朝紀略」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む