藪塚温泉(読み)やぶづかおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「藪塚温泉」の意味・わかりやすい解説

藪塚温泉
やぶづかおんせん

群馬県東部、太田市藪塚(やぶづか)町にある温泉。市の北部丘陵地湯ノ入(ゆのいり)にあり、県東部では数少ない貴重な温泉。古くから湯治場として知られる。泉質は炭酸水素塩泉。東武鉄道桐生(きりゅう)線藪塚駅下車。

[村木定雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む