藺生庄(読み)いうのしよう

日本歴史地名大系 「藺生庄」の解説

藺生庄
いうのしよう

三箇院家抄(内閣文庫蔵大乗院文書)に「三十五藺生庄山内七ケ所内二階堂方 七丁六反大」とある。

興福寺大乗院領荘園であり、喜多きた院二階堂は預所と考えられる。荘号により現大字藺生いゆうに比定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む