藿香草石蚕(読み)かっこうちょろぎ

精選版 日本国語大辞典 「藿香草石蚕」の意味・読み・例文・類語

かっこう‐ちょろぎクヮクカウ‥【藿香草石蚕】

  1. 〘 名詞 〙 シソ科の多年草。ヨーロッパ原産で、観賞用に栽培される。全体粗毛があり、茎は四角形で、高さ二〇~六〇センチメートルになる。葉は長楕円形で、基部心臓形となり、下部には長柄がある。夏、茎頭に赤紫色、まれに白色唇形花穂状に密につける。かっこうそう。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む