蘆股村(読み)あしのまたむら

日本歴史地名大系 「蘆股村」の解説

蘆股村
あしのまたむら

[現在地名]飯舘村芦原あしはら

南西関沢せきさわ村の枝郷。奥州西街道は同村から当村内を抜け、東の八木沢やぎさわ村に至る。蘆又とも記される。明暦二年(一六五六)関沢村から分村(相馬藩政史)。天保郷帳では同村に「古者 関沢村・蘆股村弐ケ村」と注記される。明暦二年の高一〇石余(相馬藩政史)。元禄郷帳では関沢村枝郷と注記され高五〇石余。安永三年(一七七四)の高三九石余・免五ツ七分、ほかに新田若干がある(「山中郷年貢皆済目録」飯舘村史)。嘉永四年(一八五一)の高三六石余・免三ツ八分(「山中郷本田新高帳」同書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む