蘭島(読み)らんしま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蘭島」の意味・わかりやすい解説

蘭島
らんしま

北海道西部,小樽市の最西端にある臨海集落。 1935年頃までニシン漁場として栄えたが,現在は果樹蔬菜類が栽培される。国道5号線,JR函館本線が通じ,夏季海水浴場としてにぎわう。西方の国道沿いに史跡フゴッペ洞窟 (余市町) がある。海岸ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む