蘭膏(読み)らんこう

精選版 日本国語大辞典 「蘭膏」の意味・読み・例文・類語

らん‐こう‥カウ【蘭膏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 蘭の香をこめた油。
    1. [初出の実例]「御春堂。春堂灼々燈。蘭膏更加夜過半。隠映双花連影登」(出典経国集(827)一一・奉和太上天皇春堂五詠〈坂田永河〉)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐招魂〕
  3. 蘭の蕊(しべ)の間に集まる露。〔毛詩陸疏広要‐方秉蘭兮〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む