精選版 日本国語大辞典 「蘿窓」の意味・読み・例文・類語
ら‐そう‥サウ【蘿窓・蘿窗】
- 〘 名詞 〙 つたかずらの這いかかった窓。隠者の家の窓などにいう。
- [初出の実例]「擬啓蘿窓又復関。因憶去年当此節」(出典:明極楚俊遺稿(14C中か)首夏即事)
- [その他の文献]〔宋无‐寄眠雲処士詩〕
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...