虎月毛(読み)とらつきげ

精選版 日本国語大辞典 「虎月毛」の意味・読み・例文・類語

とら‐つきげ【虎月毛】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色一種。白みを帯びた赤毛の中に虎斑(とらふ)のあるもの。まだらつきげ。
    1. [初出の実例]「Toratçuqigueno(トラツキゲノ) ウマ」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む