虚す(読み)きょす

精選版 日本国語大辞典 「虚す」の意味・読み・例文・類語

きょ‐・す【虚】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙(から)になる。また、精気がなくなる。腎虚(じんきょ)になる。
    1. [初出の実例]「脾の臓虚しれ、不食し、手足つかれて、ものうき事を」(出典:全九集(1566頃)一)
    2. 「今(いま)(こころ)(キョ)してあのごとくなられしものならん」(出典浮世草子・風流曲三味線(1706)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む