虚偽診断書作成事件

共同通信ニュース用語解説 「虚偽診断書作成事件」の解説

虚偽診断書作成事件

京都府立医大病院(京都市)が、恐喝罪などで懲役8年の判決が確定した指定暴力団山口組淡海一家の総長高山義友希たかやま・よしゆき受刑者(60)について、腎臓移植の影響などから「収監に耐えられない」とする虚偽の診断書を作成、大阪高検に回答した疑いが浮上した。2月14日、高検が高山受刑者を収監し、京都府警が虚偽有印公文書作成容疑で病院や吉川敏一よしかわ・としかず学長(69)の自宅などを家宅捜索。協力病院の康生会武田病院も虚偽の診断書を作成した疑いで、翌15日に捜索を受けた。吉川学長らは、記者会見などで虚偽回答を否定している。

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