虚空無性(読み)こくうむしょう

精選版 日本国語大辞典 「虚空無性」の意味・読み・例文・類語

こくう‐むしょう‥ムシャウ【虚空無性】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「虚空[ 一 ]」と「無性」を重ねて意味を強めた語 ) めったむしょう。めったやたら。虚空無天。虚空無量。虚空やたら。
    1. [初出の実例]「『よき結縁ぞ』とて、こくう無性に尊がり」(出典:滑稽本・見外白宇瑠璃(1758)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む