虫取(読み)むしとり

精選版 日本国語大辞典 「虫取」の意味・読み・例文・類語

むし‐とり【虫取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 虫をとること。また、その道具。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「余所よりくらき月の枝折戸〈濁子〉 虫とりと知らで聾の雇はれて〈涼葉〉」(出典:俳諧・袖草紙所引鄙懐紙(1811)元祿六年歌仙)
  3. デバッグ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む