蛇身(読み)ジャシン

精選版 日本国語大辞典 「蛇身」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐しん【蛇身】

  1. 〘 名詞 〙(へび)の姿。蛇のかたち。蛇体。
    1. [初出の実例]「龍王、経を聞て忽に虵身(じゃしん)を転て天上に生ると云へり」(出典今昔物語集(1120頃か)四)
    2. [その他の文献]〔史記‐三皇紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む