蛮触(読み)ばんしょく

精選版 日本国語大辞典 「蛮触」の意味・読み・例文・類語

ばん‐しょく【蛮触】

  1. 〘 名詞 〙ばんしょく(蛮触)の争い」の略。
    1. [初出の実例]「也知一粒蔵蛮触、相逐山場埜栗秋」(出典:豩菴集(1420)闘雀)
    2. 「他は是れ蛮触数ふるに足らず」(出典:浮城物語(1890)〈矢野龍渓〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む