蛮触(読み)ばんしょく

精選版 日本国語大辞典 「蛮触」の意味・読み・例文・類語

ばん‐しょく【蛮触】

  1. 〘 名詞 〙ばんしょく(蛮触)の争い」の略。
    1. [初出の実例]「也知一粒蔵蛮触、相逐山場埜栗秋」(出典:豩菴集(1420)闘雀)
    2. 「他は是れ蛮触数ふるに足らず」(出典:浮城物語(1890)〈矢野龍渓〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む