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蜜岩 みつがんaphanite, aphanerite

岩石学辞典の解説

蜜岩

最初は主に角閃石と斜長石から構成される閃緑岩組成の様々な緻密な岩石に使用したが,後に細粒火成岩石基を持つ岩石で,肉眼で構成鉱物を認識することができない非顕晶質(aphanitic)な岩石に用いた名称[Haüy : 1819, 1822].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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