蜥蜴に噛まれた少年(読み)トカゲニカマレタショウネン

デジタル大辞泉 「蜥蜴に噛まれた少年」の意味・読み・例文・類語

とかげにかまれたしょうねん〔とかげにかまれたセウネン〕【蜥蜴に噛まれた少年】

《原題、〈イタリア〉Ragazzo morso da un ramarro》カラバッジョの絵画。カンバスに油彩。縦66センチ、横49.5センチ。トカゲに噛まれて驚きの表情を見せる少年を描く。ロンドン、ナショナルギャラリー所蔵。同じ画題の作品をイタリアのロベルトロンギ財団が所蔵する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む