蜷川幸雄さん

共同通信ニュース用語解説 「蜷川幸雄さん」の解説

蜷川幸雄さん

蜷川幸雄にながわ・ゆきおさん 1935年生まれ、69年に演出家デビュー。現代劇古典、シェークスピア作品などを斬新な解釈手法で演出、国内外で高く評価され「世界のニナガワ」と呼ばれた。彩の国さいたま芸術劇場芸術監督として、中高年で構成する「さいたまゴールド・シアター」や、若者による「さいたまネクスト・シアター」で俳優育成にも尽力。昨年5月12日、80歳で死去した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 蜷川幸雄

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む