蝦夷繁縷(読み)えぞはこべ

精選版 日本国語大辞典 「蝦夷繁縷」の意味・読み・例文・類語

えぞ‐はこべ【蝦夷繁縷】

  1. 〘 名詞 〙 ナデシコ科の多年草。北海道など寒地の湿った草地に生える。高さ約一五センチメートル。茎は細長く、葉は長さ約一センチメートルの長楕円形で対生する。夏、茎の上部に少数の五弁の白い小花をつける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む