蝶形骨洞(読み)チョウケイコツドウ

世界大百科事典(旧版)内の蝶形骨洞の言及

【頭骨】より

…中央部の〈体〉とこれから左右に出るそれぞれ1対の〈大翼〉と〈小翼〉,下方に向かって出る1対の〈翼状突起〉がある。〈体〉の内部には1対の蝶形骨洞という空洞があり,副鼻腔の一つをなす。〈体〉の上面にはトルコ鞍(くら)というくぼみがあり,ここに脳下垂体が入っている。…

※「蝶形骨洞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む