螺子回(読み)ねじまわし

精選版 日本国語大辞典 「螺子回」の意味・読み・例文・類語

ねじ‐まわしねぢまはし【螺子回】

  1. 〘 名詞 〙 ビス、ねじくぎを取りつけたり取りはずしたりする際に用いる工具ドライバー
    1. [初出の実例]「ねぢまはしで交番の時計を盗んだのである」(出典:浅草(1931)〈サトウハチロー〉浅草微笑罪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む