蟹目小豆(読み)かにのめあずき

精選版 日本国語大辞典 「蟹目小豆」の意味・読み・例文・類語

かにのめ‐あずき‥あづき【蟹目小豆】

  1. 〘 名詞 〙 植物「つるあずき(蔓小豆)」の異名。
    1. [初出の実例]「又一種蟹の目小豆とて、其粒細ながく、蟹の目に似たり」(出典:農業全書(1697)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む