蠹魚(読み)トギョ

デジタル大辞泉 「蠹魚」の意味・読み・例文・類語

と‐ぎょ【×蠹魚】

昆虫シミ別名
本ばかり読んでいる人。また、本を読んでもその真意を理解できない者をあざけっていう語。書蠧しょと

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「蠹魚」の読み・字形・画数・意味

【蠹魚】とぎよ

衣服書物につくしみ虫。宋・徐積〔路朝奉の新居に和す、十五首、五〕詩 を呼んで袂(たもと)を解き、蝨(きしつ)を捫(と)らしめ 日を趁(お)うて箱を開き、蠹魚を曝(さら)す

字通「蠹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む