蠹魚(読み)トギョ

デジタル大辞泉 「蠹魚」の意味・読み・例文・類語

と‐ぎょ【×蠹魚】

昆虫シミ別名
本ばかり読んでいる人。また、本を読んでもその真意を理解できない者をあざけっていう語。書蠧しょと

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「蠹魚」の読み・字形・画数・意味

【蠹魚】とぎよ

衣服書物につくしみ虫。宋・徐積〔路朝奉の新居に和す、十五首、五〕詩 を呼んで袂(たもと)を解き、蝨(きしつ)を捫(と)らしめ 日を趁(お)うて箱を開き、蠹魚を曝(さら)す

字通「蠹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む