血性(読み)ちしょう

精選版 日本国語大辞典 「血性」の意味・読み・例文・類語

ち‐しょう‥シャウ【血性】

  1. 〘 名詞 〙 血の性質。また、血の気(け)
    1. [初出の実例]「Exanguis〈略〉chixǒ(チシャウ) ナキ モノ」(出典:羅葡日辞書(1595))
    2. 「血性(チショウ)が脱けて、早い骨のこはばり様と手足押まげ骨打折り、首投げ入れる苔の下」(出典:浄瑠璃・日本振袖始(1718)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「血性」の読み・字形・画数・意味

【血性】けつせい

多血性。

字通「血」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む