血流依存性血管拡張反応検査(読み)ケツリュウイソンセイケッカンカクチョウハンノウケンサ

デジタル大辞泉 の解説

けつりゅういそんせいけっかんかくちょうはんのう‐けんさ〔ケツリウイソンセイケツクワンクワクチヤウハンオウ‐〕【血流依存性血管拡張反応検査】

血流の増加に伴う血管の拡張率を測定することで、血管内皮細胞の機能を調べる検査。動脈硬化の早期診断に用いられる。FMD検査。→血流依存性血管拡張反応

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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