血流依存性血管拡張反応検査(読み)ケツリュウイソンセイケッカンカクチョウハンノウケンサ

デジタル大辞泉 の解説

けつりゅういそんせいけっかんかくちょうはんのう‐けんさ〔ケツリウイソンセイケツクワンクワクチヤウハンオウ‐〕【血流依存性血管拡張反応検査】

血流増加に伴う血管の拡張率を測定することで、血管内皮細胞機能を調べる検査動脈硬化の早期診断に用いられる。FMD検査。→血流依存性血管拡張反応

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む