衆参同日選

共同通信ニュース用語解説 「衆参同日選」の解説

衆参同日選

衆院選参院選を同じ投票日に行うこと。衆院議員全員に加え、参院議員の半数を選び直すため、時の民意議席に強く反映される。衆参多数派が一気に入れ替わる可能性がある一方、野党間の選挙協力は複雑な調整が必要で、一般的に与党有利とされる。中選挙区時代の1980年に大平正芳首相、86年に中曽根康弘首相がそれぞれ同日選に踏み切り、いずれも与党だった自民党が勝利した。小選挙区制導入後は実施されていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む