衆員(読み)しゅういん

精選版 日本国語大辞典 「衆員」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐いん‥ヰン【衆員】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人。多数関係者
    1. [初出の実例]「重立熟察し、之を衆員に告示す可き事」(出典:公議所日誌‐一・明治二年(1869)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む