行として可ならざるはなし(読み)ゆくとしてかならざるはなし

精選版 日本国語大辞典 の解説

ゆく【行】 と して可(か)ならざるはなし

  1. 何をやってもよくできないものはない。行なったものはみな十分の成果を得る。
    1. [初出の実例]「絵画論、演劇論、往くとして可ならざるなく」(出典:東京の三十年(1917)〈田山花袋〉その時分の文壇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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