演劇論(読み)えんげきろん

精選版 日本国語大辞典 「演劇論」の意味・読み・例文・類語

えんげき‐ろん【演劇論】

  1. 〘 名詞 〙 演劇に関する理論、また、その研究。ドラマツルギー。さらに、演劇についての議論。
    1. [初出の実例]「一旦演劇論は此の辺にて切りあげ」(出典:劇場改良法(1886)〈中村善平編〉演劇改良会の創立をきいて卑見を述ぶ〈坪内逍遙〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む