演劇論(読み)えんげきろん

精選版 日本国語大辞典 「演劇論」の意味・読み・例文・類語

えんげき‐ろん【演劇論】

  1. 〘 名詞 〙 演劇に関する理論、また、その研究ドラマツルギー。さらに、演劇についての議論
    1. [初出の実例]「一旦演劇論は此の辺にて切りあげ」(出典:劇場改良法(1886)〈中村善平編〉演劇改良会の創立をきいて卑見を述ぶ〈坪内逍遙〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む