行叡忌(読み)ぎょうえいき

精選版 日本国語大辞典 「行叡忌」の意味・読み・例文・類語

ぎょうえい‐きギャウエイ‥【行叡忌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぎょうえき」とも ) 一一月二八日を、清水寺建立伝説中の人物行叡忌日として、京都清水寺で営まれる法要清水寺は、僧延鎮が清水の地で行叡に会ったことの縁によって建てられたと伝えられる。
    1. [初出の実例]「行叡忌(エイキ) 十一月廿八日清水」(出典:俳諧・季引席用集(1818))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む