行年書(読み)ぎょうねんがき

精選版 日本国語大辞典 「行年書」の意味・読み・例文・類語

ぎょうねん‐がきギャウネン‥【行年書】

  1. 〘 名詞 〙 書画落款に、行年姓名を書き入れたもの。
    1. [初出の実例]「酒も行年書(ギャウネンガキ)をするやうになると杖を突いて那可之町さ」(出典滑稽本・四十八癖(1812‐18)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む