行販(読み)こう(かう)はん

普及版 字通 「行販」の読み・字形・画数・意味

【行販】こう(かう)はん

行商。〔晋書、石勒載記上〕年十四、邑人に隨ひて洛陽に行販し、上東門に倚嘯(いせう)す。王衍見て之れを異(あや)しみ、みて左右に謂ひて曰く、向(さき)の胡雛(こすう)、吾(われ)其の聲るに奇志り、らくは天下の患を爲さんと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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