上東門(読み)ジョウトウモン

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「上東門」の意味・読み・例文・類語

じょうとう‐もんジャウトウ‥【上東門】

  1. 平安京大内裏の門の一つ。陽明門の北にあり、東面する。平安宮は平城宮より南北径が二町延びたため、一二門の他に、上東・上西の二門が設けられた。
    1. [初出の実例]「勅。聴下左大臣乗二牛車一、自二上東門一出入之事上」(出典:日本紀略‐承平二年(932)二月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む