衝突入り(読み)ツトイリ

デジタル大辞泉 「衝突入り」の意味・読み・例文・類語

つと‐いり【突入り/突入り】

陰暦7月16日に限り、自由に他人の家の室内まで入りこんで、その家の妻女秘蔵器物などを遠慮なく見るのを許された習俗伊勢宇治山田地方で行われたものが有名。 秋》「―や知る人にあふ拍子ぬけ/蕪村

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む