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宇治山田 うじやまだ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

宇治山田
うじやまだ

三重県志摩半島,伊勢市の中心市街地伊勢神宮所在地伊勢志摩国立公園の玄関口として知られる。宇治に皇大神宮 (内宮) ,山田に豊受大神宮 (外宮) があり,両地区とも中世には自治都市を形成。

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デジタル大辞泉の解説

うじやまだ〔うぢやまだ〕【宇治山田】

三重県伊勢市の旧称。→伊勢

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百科事典マイペディアの解説

宇治山田【うじやまだ】

伊勢[市]

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大辞林 第三版の解説

うじやまだ【宇治山田】

三重県伊勢市の旧称。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔地域名〕宇治山田(うじやまだ)


三重県伊勢市の旧称。
宇治は伊勢神宮内宮(ないくう)(皇大(こうたい)神宮)の、山田は外宮(げくう)(豊受(とようけ)大神宮)の鳥居前町から発展。1906年(明治39)宇治山田町が市制施行して宇治山田市に。1955年(昭和30)1月伊勢市に改称。平安時代初期から都市として成立。江戸時代には伊勢参りによって繁栄、日本屈指の観光・歓楽都市に発展した。

〔三重県〕宇治山田(うじやまだ)


三重県伊勢(いせ)市の旧称。宇治は伊勢神宮内宮(ないくう)(皇大(こうたい)神宮)の、山田は外宮(げくう)(豊受(とゆけ)大神宮)の鳥居前町から発展。1906年(明治39)に宇治山田町が市制施行、宇治山田市に。1954年(昭和29)に伊勢市に改称。平安時代初期から都市として成立。江戸時代には伊勢参りによって繁栄、日本屈指の観光・歓楽都市に発展した。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

宇治山田
うじやまだ

三重県伊勢(いせ)市の旧名。伊勢神宮内宮(ないくう)の鳥居前町宇治と外宮(げくう)の鳥居前町山田が1889年(明治22)の市町村制で宇治山田町となり、1906年(明治39)市制施行、1941年(昭和16)伊勢市と改称。両地区とも中世からの「伊勢参り」で栄えたが、商業利権の競合から対立し、1486年(文明18)には宇治山田合戦とよばれた流血の抗争を起こしたこともある。[伊藤達雄]

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