表尾崎町(読み)おもておざきまち

日本歴史地名大系 「表尾崎町」の解説

表尾崎町
おもておざきまち

[現在地名]本荘市表尾崎町

本荘城の登城口である正門蓬莱ほうらい橋東側の町で、馬場小路ばばこうじ西小路にしこうじを併せた町(本荘郷土史)近世には大身の武家屋敷があった。

明治二二年(一八八九)の田段別一段八畝四歩で、その修正地価金三〇円四銭、修正地租金七五銭二厘。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む