表尾崎町(読み)おもておざきまち

日本歴史地名大系 「表尾崎町」の解説

表尾崎町
おもておざきまち

[現在地名]本荘市表尾崎町

本荘城の登城口である正門蓬莱ほうらい橋東側の町で、馬場小路ばばこうじ西小路にしこうじを併せた町(本荘郷土史)近世には大身の武家屋敷があった。

明治二二年(一八八九)の田段別一段八畝四歩で、その修正地価金三〇円四銭、修正地租金七五銭二厘。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む