衵几帳(読み)あこめきちょう

精選版 日本国語大辞典 「衵几帳」の意味・読み・例文・類語

あこめ‐きちょう‥キチャウ【衵几帳】

  1. 〘 名詞 〙 几帳一種。帷(かたびら)の三尺六寸(約一メートル余)のもの。
    1. [初出の実例]「衵几帳と謂者、長三尺六寸、紐長帷定、幅之如中付」(出典類聚雑要抄室町)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む