衿帯(読み)きんたい

普及版 字通 「衿帯」の読み・字形・画数・意味

【衿帯】きんたい

衿と帯。山川に囲まれた要害の地。漢・張衡西京の賦〕徒(た)だ地沃の野豐かにして、百物殷阜(いんぷ)に、巖險固にして、衿帶して守り易きを以て、之れを得るは強く、之れに據るは久し。

字通「衿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む