衿帯(読み)きんたい

普及版 字通 「衿帯」の読み・字形・画数・意味

【衿帯】きんたい

衿と帯。山川に囲まれた要害の地。漢・張衡西京の賦〕徒(た)だ地沃の野豐かにして、百物殷阜(いんぷ)に、巖險固にして、衿帶して守り易きを以て、之れを得るは強く、之れに據るは久し。

字通「衿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む